「百聞は一見にしかず」の続き

「百聞は一見にしかず」は有名ですが、この言葉には続きがあることをご存知でしょうか。

私の大好きな6つのストーリーをここでご紹介します。

(1)「百聞は一見にしかず」
      聞くだけでなく、実際に自分の目で見てみないとわからない。

(2)「百見は一考にしかず」
      見るだけでなく、自分で考えないと意味がない。

(3)「百考は一行にしかず」
      考えるだけでなく、実際に行動してみるべきである。

(4)「百行は一果(効)にしかず」
      行動するだけでなく、成果を出さなければならない。

(5)「百果(効)は一幸にしかず」
      成果を出すだけでなく、それが幸せにつながらなければならない。

(6)「百幸は一皇にしかず」
      自分の幸せだけでなく、みんなの幸せを考えることが大事である。

何事に対しても、自分自身の観察や経験を通じて、感じたこと、得られたこと、考えたことが、ますます価値のある時代を私たちは生きています。私たちの生き方、働き方、学び方、地域との関わり方などを考える上で、上記の6つのストーリーは、とても大切な視点と言えます。幸せにも「自分の幸せ」と「みんなの幸せ」と2段階あるのがいいですね。